BESS『程々の家 倭様八風』仮の宿り計画

家居のつきづきしく、あらまほしきこそ、仮の宿りとは思へど、興あるものなれ

BESSは非常に丁寧に仕事をする。現場近くのお父さんが熱く語る。

秋分の日前後を襲った台風17号がやってくれました。

現場の仮設トイレは吹き飛び、さらに深夜には現場に保管していた断熱材がお隣さんに飛来。

BESS店舗にはお隣ご主人による何件もの留守録が吹き込まれていたそうです。

ひえぇ!

ま、しかし足場を組んだ後で台風が来なくてよかったですね。近隣住民に多大なるご迷惑をおかけするところでした。被害はそれくらい(失敬!)で済んで何より。

その後、現場監督さんはビールを持ってお隣さんに謝りに行ってくれました。

スミマセン。。

このようにBESSは細かいところまで気を利かせてくれるのが嬉しいですね。BESSというより監督さんの心配りなのかもしれませんけども。

 

前回の記事で紹介しましたが、コンクリの基礎を撮影しに行った時のこと。 

www.1984cinema.club

 

仕事帰りに行ったので職人さん達は帰っていたのですが、ご近所のおじさんがフラっと出てきて、こちらを見ています。挨拶をすると地鎮祭の時に寄らせていただいたお宅のご主人でした。

その際の会話が印象深くてしっかりと覚えていたので要約すると・・・

これから大借金背負って大変だね

年金低くなるのにさらに大変だね

と我が家の先細りの経済状況を随分と強迫心配してくれました。

それ以来我が家ではこのご近所のおじさんを年金お父さんと密かに呼ぶことにしました。

その年金お父さんが言うには

「ベスさんていうの、ベスさんね。仕事が大変丁寧で感心した。コンクリもきちっと仕上げて、さらに片付けまでして惚れ惚れした。今時暑いから上着にファンをつけてたね。技術の進歩がすごいね。とにかく仕事が丁寧。うちとこは失敗したな。あなたいいとこ見つけたね。この話現場の人に伝えるといいよ」

とBESSのお仕事ぶりを大絶賛しておりました。

普段仕事で現場に行けない筆者もこういう話を聞くと安心します。と同時に嬉しくなりました。

しかしこの年金お父さん、残暑の中何時間も現場を見ていたのでしょうか。チェックが細かいです。施工主としてはありがたいのですけども、熱中症には十分お気をつけください。

 

年金おじさんが伝えてくれと言うので、せっかくですし世間の皆様にも声を大にして伝えたい。

 

BESSは仕事が丁寧できちっとしていますよー!!

 

しかしBESSというのはブランドでして、実際の工事は請負業者の如何にかかっております。その為、工務店選びを失敗するとネットで散見されるような残念な仕上がりが出てくるのだと思います。

かと言って消費者はどの展示場が何という工務店に業務を委託しているかなど分かるはずがありません。業界の人ならまだしも。

筆者夫婦は営業マンも現場監督も話しやすくエクセレントかつマーベラスな方たちに担当していただき、工事もしっかりやってくださっていまして(年金お父さん談)、運が良かったというほかありません。

仮に請負工務店がわかったとしても筆者のような素人には真偽不明なネットの評判がでしか入手できないと思います。

そうなるとやっぱり口コミ生の情報が大事なのかなと思いますね。

 

さて、この記事を書いている今(2019/9/30)の状況ですが棟上が終わっております。

棟上記事も公開したいのですがなかなか間に合っておりません。

そうこうしているうちに台風18号が接近中!

 

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九州 大型で強い台風18号の影響は(日直予報士 2019年09月30日) - 日本気象協会 tenki.jp

ちょっと待ってくれ。

17号の時点ではコンクリしかなかったのに今は家の骨組みが建っているんだよ。

トイレが吹き飛ぶくらいじゃ収まらないから!

18号は別名ミートク、「女性の名前」という意味らしいじゃないですか。

アメリカのハリケーンて女性の名前ですよね、毎度甚大な被害をもたらすやつ。

女は怖いよ、17号のターファーは「ナマズ」の意味らしいですが怒れる女性よりナマズの方がはるかにかわいい。

ミートクさん、お手柔らかにお願いします。

角材飛ばさないでーーー!!

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